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2010 年 2 月投稿文

< Feb 2010 >
[大広] 第1250号 昼酒
 時には昼酒をいただくことがあります。小さな茶碗に半分ほどを飲むと良い気持ちになります。休みの昨日は楽しい昼寝タイムでした。

 日々を小さな世界に生きています。小さな脳が一生懸命に働いて広い社会を考えます。そして小さな手が大きな仕事を果します。昼酒後の夢でも新しい指圧施術の映像が生まれます。

2010-02-25 (Thu) 23:48:12 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-25 (Thu) by 桃仁一仙
[大広] 第1249号 何故2
 少年の頃は鏡に映った自分の顔を見るのが嫌いで、理髪店でも鏡をなるべく見ないようにしていました。近頃は大丈夫になっています。

 不快なことが日常的であった少年の頃、逃避したかったのでしょうか。鏡中の自分に存在を押付けられる感覚だったのでしょうか。そんな経験が指圧施術と東洋医術診断に役立つとは想像も出来ませんでした。何故?

2010-02-24 (Wed) 00:31:31 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-24 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1248号 何故
 何故、自分は生きるのだろう。少年の頃は、ずっと疑問に感じていました。実際の話、生きる楽しさはありませんでした。

 今の年齢になって、過去にめぐり合えた人に感謝出来るようになりました。少しづつ感謝の幅も広がっています。鏡に映る自分の顔をゆっくり見ることが出来るようになりました。小さいけれど嬉しい事です。

2010-02-23 (Tue) 00:57:30 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-23 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1247号 負ける
 勝つと負けると何れが良いのかなと、いろいろな状況で考える事があります。論争になったのなら負ける事は難しくなります。まぁ相手にもよりますが、との条件付きです。

 これまでの経験で論争に勝ったとしても、良い結果を得たとも思えません。狭量の自己満足だったのでしょうね。負ける中で何かを掴む、そうした方向を考えようかな。施術ではどの様な表現そして技術になるのかしら。指圧の工夫が見えるかしら。

2010-02-22 (Mon) 00:42:18 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-22 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1246号 TV影響
 TVから流れる音声や映像に無抵抗でいると、時には一方的な考え方やものの見方を押付けられそうに感じます。

 個人の持つ価値観や美意識は集団の共通認識とは異なる次元にあるはずです。「集団的正しい」で個人を測る愚がTV画面から流れないように願っています。

2010-02-20 (Sat) 00:40:20 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-20 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1245号 穴の底
 生きること、苦の娑婆です。そこにもほんの少しの楽しい事があります。船橋の少し奥に団地があり、そこに近い商店街のお茶屋で落花生を求めます。

 年に一度の楽しみです。『半立』の真空パックで開封後2~3日が美味しい期間です。散歩で発見した小さな感動、近くの公園で一休みします。

2010-02-19 (Fri) 00:30:29 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-19 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1244号 古酒
 京成船橋駅から数分のところに素敵な居酒屋があります。以前から行ってみたい願望があったのですが機会に恵まれませんでした。

 昔の名残に懐かしさを感じる通りを歩き、喫茶店でお茶をして、和服店で小物を購入、そして居酒屋の開店時間です。肴と古酒、そして雰囲気の良いこと、楽しい時間を過しました。

2010-02-17 (Wed) 00:35:45 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-17 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1243号 指圧教室3
 指圧テキスト初版は手書きでした。第4版で随分と内容充実できました。第5版、6版と簡素化した内容のテキストも作りました。すべて印刷テキストです。

 次は写真や画像を多くして、分りやすいテキストにまとめました。現在は新しい内容のより効果的に、より安全に、より易しくを実現した追補編CDーRОMがあります。五四術、ゆらゆら術はより安全で効果的な指圧施術方法です。教室関係のお問合せは下記ページへ!
http://www.ki-shiatsu.com/annai/annai.html
2010-02-16 (Tue) 01:09:00 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)


2010-02-16 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1242号 指圧教室2
 午後の「施術の流れ」の中で力みを持たない押圧を如何に実現するかを体得します。以上のことをそれからの日々に取入れて頂ければ、対症施術はテキストを参照して難しさは小さくなっています。

 対症施術をいっぱい記憶しても日々遭遇する新しい症状に対応できるものではありません。受術者に「力み」を離れる「折れない手」で向うと受術者自身の身体が抵抗として施術部位の善し悪しを訴えます。腹部施術、肩甲骨周囲、頚部、足関節周囲は指圧施術の重要部位です。それぞれの部位に対応する指圧方法を用意してあります。
各種問合せ用メールフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ea052e347813

2010-02-15 (Mon) 00:19:47 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-15 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1241号 指圧教室
 『職業向け指圧教室』は印刷テキストがあります。事前に読むとより理解しやすいかもしれません。質問は遠慮なく基礎的なこともされる事が良い結果を得ることが出来ます。

 指圧教室は午前中に「折れない手」「気とは」「身体操作としての歩き方と立ち方」を、午後に施術者の身体操作を目的として「施術の流れ」を実施します。何をではなく何処を見るかで難しいといわれる「望診」の修得が容易になります。
各種問合せ用メールフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ea052e347813

2010-02-14 (Sun) 01:14:40 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-2303)
2010-02-14 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1240号 力(りきみ)
 指圧施術時に力(りきみ)が抜けないといろいろな弊害を生じやすくなります。また、押圧の影響も局部限定と共に表面的な過剰刺激になる可能性があります。

 力みを持たない押圧では受術者身体の抵抗が小さく少ない押圧刺激で大きな効果があり硬結のある深部に押圧が届きやすくなります。重力の方向が基本になりますが施術者身体の中で押圧の方向に翻訳を加えます。
各種問合せはメールフォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3ea052e347813

2010-02-13 (Sat) 00:54:06 の画像
(撮影 葛飾区水元 遥かな道 2009-4-23)
2010-02-13 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1239号 施術名称
 名称として『気の出る指圧』が最適適当かどうか、ともかく「気」という言葉が何を表現しているかはっきりさせたかったことが理由です。

 気の内容理解をして行う指圧として解釈されると嬉しいと思います。施術者が受術者の生と滅を含む生命現象に作用する『気』の一部として関与する。と表現できるでしょうか。 

2010-02-12 (Fri) 00:19:40 の画像
(撮影 葛飾区水元 2009-4-23)
2010-02-12 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1238号 字義
 日々の生活で文字がどのくらい使われているのでしょうか。今の時代と比べてずっと昔は文字が使われる必要性が少なかったと思います。

 例えばTVクイズで「聞」が門の戸に耳を押付けて内部の様子を探る意味とするのは無理でしょう。「聞」は東洋医術診断法の一つでもあり、「聖」と同根の意味を持つようです。施術者の感性を磨く方向を示しています。

2010-02-10 (Wed) 01:28:50 の画像
(撮影 葛飾区 2009-4-21)
2010-02-10 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1237号 感謝
 日を重ね月を重ねそして年を重ねて現在があります。この頃になって少しだけ分かってきたことがあります。

 それは『感謝』です。何とか言葉で表現したいのですが、なかなか難しいようです。自身が個として生きるのではなく個を保ちながら包まれて生きる自覚ということかなと言葉にしてみました。指圧施術時に受術者と施術者の生命交流感でしょうか。

2010-02-09 (Tue) 01:49:10 の画像
(撮影 葛飾区 2009-4-21)
2010-02-09 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1236号 孤立
 会話でも文章にも時に『絶対』との表現を発見することがあります。桃仁も遠い昔に使う事が少なくなかった言葉です。

 今にして思えば、稚拙で狭量な正義感が背景にありました。それが孤立感の因だったと思います。現在、孤立感はありませんが不本意な妥協は疲れるので小さな世界で生きています。

2010-02-08 (Mon) 00:47:59 の画像
(撮影 葛飾区 2009-4-21)
2010-02-08 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1235号 安心
 受術者が受ける安心はどの様な内容でしょうか。現症状の因、対処の方法、これからの方向といったところでしょうか。

 何も分からぬことに起因する不安の解決はその正体を知ることでしょうか。現症状が解消しても、その先の事は分からないものです、その心配を当然のこととして養生や精進の励みに変えて生きると少しは楽しくなるかもしれません。

2010-02-07 (Sun) 00:11:25 の画像
(撮影 葛飾区 2009-4-21)
2010-02-07 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1234号 分化
 西洋医学はその発展方向に対する反省もしくは検証を更に厳しくする必要があると思います。一部に大きな成果があったとしても、他方に陥穽が存在した事も紛れも無い事実です。

 薬害、耐性菌発生はその例です。現在における医学教育の内容はあまりにも膨大でありすぎます。負担軽減と内容充実の可能性として専門医教育の方向を考えても良いのではないかと感じます。医療充実を実現するためには所得保障も検討されて良いと思います。

2010-02-06 (Sat) 02:42:50 の画像
(撮影 江戸川区 2009-4-20)
2010-02-06 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1233号 施術反応3
 受術者に日頃から施術反応の可能性や対応方法の説明をしていても残念な方向に進んでしまう事があります。

 説明の不足ではなくても無念な現実に遭遇する事があります。そうした時に思うのは西洋医学と対立ではなく相互交流と理解を含めた東洋医術の社会的地位向上です。結果として受術者の豊かな人生に貢献する事が出来ます。

2010-02-05 (Fri) 00:40:04 の画像
(撮影 江戸川区 2009-4-19)
2010-02-05 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1232号 施術反応2
 腹部中央の脾経領域に硬結解消の反応はその硬結がどのくらい続いたものか、どの程度の影響を及ぼしているかなどの状況で違ってきます。

 五十代女性の場合で下痢だけでなく生理と同様の出血が起きた例もあります。別な症例で下痢も二~三日間つづいた例もあります。施術者も受術者も慌てることなく身体全体の状態を感じる事が大切です。表情や硬結状態の変化などを確認します。良変化は手のひらで触れると柔らかく温かく弾力を回復しています。

2010-02-03 (Wed) 00:05:37 の画像
(撮影 江戸川区 2009-4-19)
2010-02-03 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1231号 施術反応
 時々、互いに指圧施術を受けています。近頃、後継者の指圧施術をしました。指圧施術後は表情も柔らかくなりました。

 腹部中央の脾経左側領域に強い硬結に四行相殺と五行相生相剋の施術で充分な変化を確認。それから炬燵で一時間ほど温まった後に下痢発生そして腹部硬結のほぼ解消になりました。

2010-02-02 (Tue) 02:17:57 の画像
(撮影 江戸川区 2009-4-19)
2010-02-02 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1230号 風呂
 風呂釜が無いと不便と便利があります。追炊きが出来ない不便と比較して釜があることで制限される入浴剤も安心して使える便利があります。

 塩を入れるとよく温まります。いろいろな塩が市販されていますが使う塩によって温まり方に随分と違いがあります。温まる塩は食して美味です。『痛快休心庵』はそのような指圧施術を心掛けています。

2010-02-01 (Mon) 01:15:34 の画像
(撮影 江戸川区 2009-4-19)
2010-02-01 (Mon) by 桃仁一仙

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