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2009 年 11 月投稿文
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[大広] 第1178号 柿
[大広] 第1177号 俳句
[大広] 第1176号 人人
[大広] 第1175号 紙飛行機
[大広] 第1174号 存在
[大広] 第1173号 散歩
[大広] 第1172号 不便
[大広] 第1171号 己知
[大広] 第1170号 知る2
[大広] 第1169号 知る
[大広] 第1168号 固定症
[大広] 第1167号 足掻
[大広] 第1166号 90点
[大広] 第1165号 斜見
[大広] 第1164号 分る
[大広] 第1163号 老夢
[大広] 第1162号 喜劇
[大広] 第1161号 修正力
[大広] 第1160号 経験
[大広] 第1159号 自己否定
[大広] 第1158号 怒
[大広] 第1157号 症例
[大広] 第1156号 小さな命
[大広] 第1155号 過去
[大広] 第1154号 人知
[大広] 第1178号 柿
今年はいつもより柿を食べる機会が少なかったようです。銀杏はいつものように美味しく食べました。柿のオレンジ色、銀杏のエメラルド色が大好きです。
生命が支えられているのを感じます。じっと両手のひらを見て、いろいろな出会いを思い返します。その一つひとつのお蔭を想います。明日も良い指圧施術が出来ますように!
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-30 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1177号 俳句
俳句を作ることもあります。上手かどうかは分かりません。技巧に関しても詳しいとは思っていません。
少ない言葉で沢山のことを表現することに感動しています。約束事の制約があるようですが其れを越えて楽しむことが嬉しいと感じています。
(撮影 東京日暮里 心地好い喫茶店 2009-4-8)
2009-11-29 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1176号 人人
人との付き合いが苦手です。出来る限り少ないほうが心安らぎます。そんな性格ですが心楽しい人間関係も持っています。
少ないのですが楽しい人間関係は確実にあります。難しさもあるけれど大切に大切にしていきたいなと思っています。
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-28 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1175号 紙飛行機
いまでも紙飛行機を作ることがあります。細くまとめた紙飛行機は速く遠くに飛びます。見慣れた形の紙飛行機に少し工夫をするとそれだけ長く飛んでいます。
日常の小さな事でも何か工夫が出来ないかと考えます。疲れないのかなと自分でも思うことがありますがむしろ楽しいと感じています。その結果の新しい頚椎調整法をWEB上で公開しました。軽やかに世間の空に舞うと良いなと想像します。
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-27 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1174号 存在
自分の存在が必要とされているかどうか。と真面目に考えたのかどうかはっきり記憶に残っていないのですが、過去において悩んだことがあります。
自分ではない誰かに賞賛される、または認められることは快感があります。そうした快感を追い駆けた時期がありました。今は誰かに評価されるかどうかでなく自・他生命感覚に快であるか否かを考えています。その考え方で効果的な指圧施術を工夫します。
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-25 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1173号 散歩
今の趣味は散歩です。インフルエンザの流行対策で人の多いところを避けています。時に電車で移動しての散歩もしていますがバスはなるべく避けています。
JR本八幡から始まる散歩は美味しい珈琲が飲める喫茶店が目的地の一つで近くの神社や公園も巡ります。およそ一万歩の道程で沢山のワンちゃんと猫ちゃんに巡り会います。駅に戻って、近くの洋食屋さんで食事して帰ります。
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-24 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1172号 不便
パソコンに組込みのCDドライブが動かなくなりました。外付けドライブを使う事にしましたがUSBの差込口を二つ必要とします。
プリンターとマウスで使っていた差込口をCDドライブを使うときは明渡さなければなりません。使い勝手が不便になります。でもCDドライブは快調です。
(撮影 東京日暮里 2009-4-83)
2009-11-23 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1171号 己知
筆者の場合、運動は散歩や呼吸術と時々の腹筋運動です。それと食事制限が体調管理に不可欠の要素です。年齢を重ねるに随って一人一人の要因をより大きく考える必要があります。
平均的範囲を個々の状態判断の根拠にする事は慎重に考える必要があります。自己の中から何を訴えているかを感じる事、あやふやな健康感ではなく自覚する達者の範囲をこの程度かなと諦めることで今日を生きることにしています。
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-22 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1170号 知る2
腹部中央深部の凝りがずっと以前の無理に起因してる場合で体質が筋肉質タイプでは腹部と下肢の保温と共に適度な運動を必要とします。
そうでない体質の場合でも適度な運動は必要ですが保温の必要性が高くなります。運動に適さないタイプや状態では軽度な呼吸術で対応します。人それぞれに合った対策を知ることが肝要です。
(撮影 東京日暮里 2009-4-8)
2009-11-21 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1169号 知る
十人十色と云います。人それぞれの体質と歴史と経緯の結果で今があります。指圧施術経験の中で腹部中央に深い凝りを抱える人が少なくないのを確認します。
腰痛、下肢の故障などの経験している人に多く見られる状態です。腹部五行では脾経(ひけい)の部位です。その領域の上下左右で四行相殺対応をします。自己対応は腹部と下肢の保温が必須のようです。・・・次号へつづく
(撮影 東京江戸川区 2009-4-5)
2009-11-20 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1168号 固定症
様々な経緯が因で固定的症状を抱える人もいます。10数年前まで施術していたある80代後半の男性の場合もそうした症状を抱えていました。
男性が50代後半のとき、出張の途中、雨に濡れた石畳の道で転び腰を打って、数日後から痛みが始まったが、多忙のため手あてをしないまま数年を経過したとのこと。右腰上部の鈍い痛みが生涯続くことになりました。定期的対症施術の繰返しでほぼ快適生活と言われました。
(撮影 東京都江戸川区 2009-4-5)
2009-11-18 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1167号 足掻
生きているそれだけで心に不安や不満が生まれます。それが必要か否かに関らず心苛まれます。
心の平安を求める気持ちが強ければそれだけ深く苛まれたりします。不安や不満に心苛まれ足掻く自分を是として受容れるのも有力な対処法の一つかもしれません。自分の人生、こんなものかと足掻きます。
(撮影 市川市 2009-4-3)
2009-11-17 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1166号 90点
テストの出来が90点であった時、どの様に考えるでしょうか。充分な合格点だと思うでしょうかそれとも10点不足と感じるでしょうか。
足りない10点を考えるよりも90点の現状満足するほうが楽な心に近付くかも知れません。指圧施術は満点を目指しながら80点くらいが丁度よろしい所です。施術者のためでなく受術者のためにある指圧施術に無理は禁物です。
(撮影 市川市 2009-4-32)
2009-11-16 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1165号 斜見
世間を真っ直ぐとらえる素直さは持合せていないので、何事もその背景を覗きたいと考えます。素直な感覚ではないようです。
そんな自分を持余すこともありますが、概ね気に入っています。それ故に対立関係の論理と感性の間で悩んだりもしています。目先の症状対応よりもその原因対処の証に沿った指圧施術を考えます。斜め視点と表現するといいのかしら。
(撮影 市川市 2009-4-3)
2009-11-14 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1164号 分る
昔のはやり歌に「♪わかっちゃいるけど止められない♪」というのがありました。様々に愚痴を云う人も同じ事を言います。
「分っているけれど」と愚痴を言い続けます。ある個人商店で買い物をするとほぼ100パーセントの確立で一つは愚痴を言います。足が痛い、景気が悪い等などの小さな愚痴を繰返します。それで自分のセラピーをしているのかしら。
(撮影 市川市 2009-4-2)
2009-11-13 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1163号 老夢
「老」の境遇になると一種の悲哀を感じます。人生あと残りは幾年か、などと思うことに現実感があるようになります。
日々の小さな不都合事、良く眠れない、関節が痛い、食欲がない、小さな字が読めない等々に心迷います。昔は出来たことが今は出来ないとも悩みます。まぁそれが「老」でしょう。いま出来ることが1ヵ月後にも出来るかどうか分からないなら今の時間を大切にするのが得策かしらと夢をたくさん抱える現状です。
(撮影 市川市 2009-4-2)
2009-11-11 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1162号 喜劇
深刻かそうでもないのかは別にして人それぞれに悩みごとや心配ごとを抱えて日々生きる。それが平均的なところのようです。
遠い記憶の吃音で悩んでいたことは砂一粒の悩みだったと、今では感じています。悲劇の中にいたと思っていたことが喜劇の中にいたようです。つまらぬ過去の出来事があって今があると感動もあります。
(撮影 市川市 2009-4-22)
2009-11-10 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1161号 修正力
「気の出る指圧」がいろいろな評価をされているようです。肯定的そして否定的です。「気の出る指圧」の施術方法は日常生活でも行われている無意識の「力み」のない身体動作と同じものです。
「力み」のない身体動作を効果的に実現する方法を工夫、その背景も説明しています。習慣から身体動作に「力み」を付加してしまいます。「手を振らずに歩く」身体動作がなかなか上手に出来ないのもそうした内容があります。習慣修正は新たな習慣によって可能です。そして日々、新しい自己発見の感動があるようです。
(撮影 市川市真間川沿い 2009-3-316)
2009-11-09 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1160号 経験
新たなことを学ぶのが苦手な人を見ることがあります。職業向け指圧教室に参加する人の中にも、そうした傾向の人がいました。
経験範囲内で新しい事を判断すると問題が生じます。同じ様な経験であっても新鮮な気持ちが必要です。実際の施術の場合でも似た症状に対して新しい経験として様々な症状に対処しなければ大きな失敗をする可能性があります。
(撮影 2009-3-31)
2009-11-08 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1159号 自己否定
自己を否定する行為は心が痛むものです。それまでの人生の否定そして生きる方向を見失ったと思いの苦悩を過した経験があります。
今、施術者として日々に自己否定を繰返しています。今日の施術より明日の施術がより良い内容であるように工夫を発見する感動があります。否定をこえて変革を構築します。
(撮影 2009-3-31)
2009-11-07 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1158号 怒
「怒り」は行動を支える大きな力です。激しい感情はそれだけ強力な作用を持っています。それ故に行動がどの様に向うかが重要な問題です。
怒り・悲しみなど負の作用の感情を否定すべきではないと思います。自身の無力に感じる怒り哀しみを向上させる力に変えるかの方法を使う、それが生きることと感じています。
(撮影 2009-3-29)
2009-11-07 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1157号 症例
数年前から頚椎偏移と全身症状との関連について感じることが多くなっています。
顎関節との関連を含めて頚椎調整のやわらかな施術方法を考え、実践して良い結果を得ています。いつものように未完成形として更なる工夫に悪戦苦闘しています。楽しいな!
(撮影 2009-3-29)
2009-11-04 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1156号 小さな命
少し前に一抱えある大きな鉢の植え替えをしました。櫟(いちい)の実から育った木です。昔に行った初詣で拾った幾つかの実を蒔いて芽がでたものです。
木の実は小さな命です。今は大きく育って筆者の身長を越えています。大きく逞しく育ってほしいと思います。教え子の中に豊かな心が育ってほしい気持ちと重なります。
(撮影 2009-3-26)
2009-11-03 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1155号 過去
自分の遠い過去を考えると暗いことがほとんどです。楽しかったことは両手指に満たないくらいを思い出として持っているだけです。
その一つひとつは今の生き方に強く影響しています。母方伯父から受けた思いやりは最も深く心に沁み込んでいます。生きる責務の楽しさを感じます。蓮の華と重なる映像として記憶しています。
(撮影 2009-3-26)
2009-11-02 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1154号 人知
「大自然の驚異」などの映像と一緒のときテレビ画面から「人知の及ぶ処ではない」と聞こえる場面に遭遇する事もあります。
もっとものようですが、そのセリフは人類の代表でもない筈の人のものでしょう。「自身の知る限りにおいて」と説明あればいいのになと思います。人知は日々により遠くへ更に深く広く進みます。感動を安易な言葉で表現すべきではないと言いたいな。
(撮影 2009-3-26)
2009-11-01 (Sun) by 桃仁一仙
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