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最新の 10 件
[大広] 第1053号 死
人は何時かは死ぬようです。まだ経験が無いので確実な事は言えませんが多分そうなのでしょう。しかし昔の炭鉱そして今の漁業など人の死がある産業はどうなのでしょうか。
様々な規制や思惑そして利益のために生命の危険回避が不十分だとしたら悲しすぎることです。規制の見直しは速く早く的確に利益は適切な少なさに動いてほしいと感じています。防ぐ事が出来る筈の誰かの死によって生が支えられるのは不健全です。
(撮影 2009-2-5)
2009-07-04 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1052号 歩く
前号「浮達磨」の続きです。「浮ぶがごとく」の立ち方が出来たなら、次は歩いてみます。足音が小さくなります。
つるつるした床を歩いても殆ど滑りやすいと感じることなく歩けるようになっています。足で後に蹴って前に歩くのではありません。前に倒れる動きを元にして歩きます。重力を受けてそれによって前に進みます。施術で身体を傾けても体重を施術部位に載せない安定した押圧が可能になります。日々の散歩も訓練の一つになっています。
(撮影 2009-2-4)
2009-07-03 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1051号 浮達磨
テキストの表紙絵や葉書のカットに「浮達磨」を使います。「気の出る指圧」の基本は不要な力みを失くすことですがその状態をよく映しています。
浮ぶがごとく、水面に映る月の影のように重みを持たない状態をつくります。実際、秤に乗れば数値に変わりは無いのですが足裏の体重部分布が違っているようです。母指側または内側を意識する結果の安定分布にします。
(撮影 2009-2-4)
2009-07-01 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1050号 深海
深海にはまだまだ未知の生命が生きているようです。どれ程なのかどの様な生態なのか解っていません。
さて、その様な深い海の環境に影響する可能性が高い二酸化炭素を溜めるとかメタンを掘出すとかを考える理由が分かりません。深海の影響力も分かっていないのに負荷をかけるのは大きな危険を冒すことでしょう。
(撮影 2009-2-4)
2009-06-30 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1049号 評判
近頃は「あの人は・・・」と言う評判を気にした記憶はありません。それで交際範囲が広くない生きかたになっているのかしら。
他者の評価なり何なりを無条件に受容れる必要はないものです。近縁者から『自分を中心に世界が動いているような生き方』と言われたことがあります。しかし、生き方として、一人ひとり夫々が自己価値観を持ちながら夫々の存在を受容する相対的世界が良いとしています。
(撮影 2009-2-4)
2009-06-29 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1048号 飲食変化
酒は大好きですが沢山は飲みません。週に1~2回、ぐい飲みに2杯程度です。甘いものも好きなほうですが、こちらは少なくなっています。
野菜より肉や魚が好きです。この頃は野菜を食べる機会と量が多くなっています。しばしば焼き玄米を食べています。少食多歩になりつつあるところでしょうか、散歩の効用を感じています。
(撮影 2009-2-4)
2009-06-28 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1047号 昼眠
朝早く起きた日は、確実に、昼間に眠たいなと感じます。三十分から一時間の範囲ですが、昼寝をしないと疲労感がドット襲ってきます。
夜型生活がずっと続いていますから、その様な現象になるのでしょう。けれど昼型生活に変更出来るかどうか試す心算はありません。今の夜型生活時間で適当に生きて、普遍化可能な治療技術の開発と発見そして検証を続けたいと思います。
(撮影 2009-2-4)
2009-06-27 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1046号 不調
体調不良は季節要素で発生します。その様な時期が多忙でもあります。因果な仕事を選択したものだと後悔する時期でもあります。
そんな時期にこそ新しい施術方法の工夫が浮ぶのも因果な現象です。そうすると体調よりも心調が優先して動き施術進化を達成します。今年もそんな時季になりました。
(撮影 2009-2-3)
2009-06-26 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1045号 循環2
医療で検査と薬、そして外科処置が行われます。その一つひとつについて必要か否かの検証がされる例は少ないでしょう。
医療を受ける人の責任は皆無と言えないことがあります。ともかく辛い症状が軽くなれば良い治療との安易な評価をすること、原因理解への情熱不足などなどがあります。そして医療の荒廃する環境が醸成されていくことになります。
(撮影 2009-2-2)
昨日は臨時休刊しました。
2009-06-24 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1044号 循環
現状で古紙のリサイクルにはなかなか賛成しかねる要素があると思います。リサイクルにどの様なシステムが構築され、どの様に検証されているか、どの程度に実現しているかが不明です。さらに、リサイクルの環境負荷もわかりません。
新しい紙の生産手段、材料その他を試行する価値があると思います。廃棄物の中に紙の原材料に使えるもの、環境負荷の少ない新な材料の生産の可能性も検討する必要があります。それと古紙の利用方法も大切な要件です。安直なリサイクルは環境悪化の原因にもなります。
(撮影 2009-2-2)
2009-06-22 (Mon) by 桃仁一仙
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