大広

指圧塾 | 大広トップ | 検索 | 過去ログ | RSS | 管理

最新の 10 件

[大広] 第1829号 八面六臂
 阿修羅は三面六臂、もっと多くの腕を持つのは千手観音です。多忙な日常を過していると多面多臂の多忙と疲労感にめげそうに為る事だってあります。

 何故にこんなに忙しいのかしらと考える暇がないほど忙しく時を過しています。負けないぞとゆとりの時間と暇時間を作りますがそれが故で忙しさがきつくなります。でも負けないぞ!

2012-02-06 (Mon) 00:01:07 の画像
(好物焼きジャガ 撮影2011-11-6)
2012-02-06 (Mon) by 桃仁一仙
[大広] 第1828号 脳の役割?
 何らかの刺激を感じ、判断し、考えるのは脳だけの役割でしょうか。その場合の脳とはどの範囲までを言うのでしょうか。ともかく精神は脳の作用とも言われることがあるようです。

 少し疑問を持っています。脳を含めて身体内の各臓器はそれぞれ役割を負担して共同生命体としてと同時に個別の生命活動をしていると考えています。不完全な個々の生命集合として一個の生命を形成していると言えます。それぞれはそれぞれの役割に何らかの関わりを持っているでしょう。 

2012-02-05 (Sun) 01:44:34 の画像
(明日の活力 撮影2011-11-5)
2012-02-05 (Sun) by 桃仁一仙
[大広] 第1827号 弱虫も
 時々餌を求めて現れるオスの茶トラ猫(金鍔)は弱虫です。それで彼が気を許した相手には親愛の情を示します。なじみの顔をみると優しげに嬉しげに嗄れ声で「ニャー」と呼びかけます。

 足元に擦寄ってまた「ニャー」と餌と遊びを催促します。分りやすい反応で心が休まります。人に疲れている時は何よりの癒しかなと感じます。

2012-02-04 (Sat) 02:57:38 の画像
(疲れた大福 撮影2011-11-4)
2012-02-04 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1826号 文明考
 人類が文明を得てどのように変化して来たのでしょうか。効率的な道具から武器へ、より広い応用可能な道具と武器を大量に手にしてきました。

 一方、思考を深める文明もあります。医術の進歩もあります。でも、すべてがそれを如何に使うかを決める人のこころの作用に委ねられています。文明を手にしなかった場合を想像できませんが、どちらが良かったか?

2012-02-03 (Fri) 01:02:23 の画像
(残る秋 撮影2011-11-4)
2012-02-03 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1825号 TVから2
 TVクイズ番組はいつも喧嘩になります。正解発表時、TV画面に悪口雑言を投げつけます。他の番組でも同じことがあります。日々の行事になっています。

 それをしないで諦めたままではそう長くない時間で脳が働かなくなるように思います。頚と首の違いを考えてみてください。文字も違えば意味も違ったものです。頚骨とは言いますが首骨とは言いません。何故でしょう?

2012-02-01 (Wed) 01:17:12 の画像
(貴方だあれ 撮影2011-11-4)
2012-02-01 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 第1824号 TVから
 TVから聞こえる話や解説にウンザリすることがあり過ぎです。語彙そのものそして用例の間違いが日常的にあります。同傾向のクイズらしき番組も多くあります。

 そのクイズの正解とされるものに間違いが含まれることもあります。すべてのTV番組は批判的感覚をもって見るほうが安全かなと思います。
2012-01-31 (Tue) 01:13:16 の画像
(屋根見張り 撮影2011-11-4)
体調不良でTVを見る時間がありました。
2012-01-31 (Tue) by 桃仁一仙
[大広] 第1823号 心意気
 自分の顔や姿を鏡で見て、年々老けるものだと思いますが、二十歳の心意気を抱いています。今時の話の仕方には馴染みませんが楽しむことはしています。

 『ご光来を鶴首してお持ち申しあげます』などと古色蒼然の言い方も時に楽しみの一つです。『お目にかかれること楽しみにしています』と何れが好いのかなと考えるのも楽しみです。

2012-01-28 (Sat) 22:49:48 の画像
(つぶ餡何を見る 撮影2011-1-28)
桃仁、体調不良につき『大広』しばらく休みます。
2012-01-28 (Sat) by 桃仁一仙
[大広] 第1822号 価値
 長い歴史の流れの中でうまれた東洋医学の書籍は沢山あります。その総てを学ぶことは無理でしょう。そこで、大切なことは今の考え方からの批判に耐えうることと思います。

 それでこそ、社会に存在する意義を持てると思います。もっと存在価値が認められるべきと思っています。その為にも分りやすさと明確な定義が必要と考えます。

2012-01-27 (Fri) 00:05:19 の画像
(何かありました? 撮影2011-11-3)

2012-01-27 (Fri) by 桃仁一仙
[大広] 第1821号 一瞬
 すべての事は一瞬の積もり重なる現象です。証診断はその一瞬を切取りその方向を測る作用です。幾重にもかさなりいろいろな方向を持っています。その内のどれを選択して施術方針を決めるかは至難の業と言えます。

 それでも、それを実行する必要があります。こころの負担はとても重いものです。それを少しでも軽くする方法として証診断をしなくても可能な施術方法をいろいろと工夫しています。誰かの役に立つと良いなと念願してその方法を公開しています。

2012-01-25 (Wed) 02:10:12 の画像
(寝そべる金鍔 撮影2011-11-3)
2012-01-25 (Wed) by 桃仁一仙
[大広] 号外2012/1/24 別れ
 これまで多くの人と邂逅を得てきました。そして沢山の別れを経験してきました。会者定離とは、まさに真実です。良き縁の出会いであった人の穏やかな人生を祈念しています。

 そうでない人との別れでも、幸いあることを願います。人生の旅路における峠の茶店、心身一休みの場所として、これからも施術を心掛けていく、それが桃仁が生きることです。

2012-01-24 (Tue) 00:27:21 の画像
(浮達磨 施術の身体操作)

2012-01-24 (Tue) by 桃仁一仙

過去ログを見る